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多方面で大活躍し、日本中を笑顔にする〈M!LK〉のみなさんが、それぞれの個性を引き立てるデニムスタイルでSPRiNGの表紙に初登場!
多くの人々に愛される彼らには、ひたむきさと誠実さ、そしてファンとM!LKへの深い愛情がありました。

ソロページのインタビューを
特別にチラ見せ!
*HAYATO*
Q. M!LKの活動の中でいちばんうれしかったことは?
A.お仕事がいろいろ重なって僕が大変な時期があったときに、メンバー4人が僕の家に集まってくれたことですね。すごく救われましたし、M!LKのためにこんなところで負けてらんないなと思いました。
*JINTO*
Q. ほかのメンバーのいいなと思うところや憧れるところは?
A.柔太朗の柔軟さですね。僕は自分の中で決めたことには頑ななんで、柔太朗みたいに柔軟に動ける人間がうらやましいし、きっとそっちのほうがうまくいくこともあるんだろうなと思います。
*DAICHI*
Q. メンバーの間で今流行っていることや盛り上がったことは?
A.最近5人で会えてなさすぎるんですけど、久しぶりに会ったときに「最近こういうの買ったんだよね」とか、近況はよく話します。
*JYUTARO*
Q. M!LKの中でいちばんギャップがあるのはだれ?
A.みんな、あんまり変わんないんですよ。でも太ちゃんのダンスがうまいところは、まだそこまで知られていない気がしていますね。
*SHUNTA*
Q. M!LKで自分は何担当だと思う?
A.僕、本当にみんなでいることが好きなんで、接着剤みたいな役割でいたくて。それぞれが大きくなっていろんな意見が飛び交う中でも、自分が緩衝材のような存在でいられたらなと思っています。
M!LK
2014年11月にグループ結成。グループ名の〈M!LK〉には「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められている。2015年3月に「コーヒーが飲めません」でCDデビュー。2021年11月にはビクターエンタテインメントよりメジャーデビューシングル「Ribbon」をリリース。2025年12月、『紅白歌合戦』に初出場し「イイじゃん」を披露。その後も「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」が話題に。2026年6月、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』にて「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞」など全5冠に輝いた。グループの活動のみならず、メンバーそれぞれが個性を活かし多方面で活躍中。
Information
4月から8月までの5か月間、ほぼ毎月新曲をリリースする「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」が始動。第1弾は「アイドルパワー」、第2弾は山中&曽野の“やわしゅん”コンビのユニット曲「真・運命」(マジ・デスティニー)、第3弾は塩﨑のソロ曲「しおざきわんだーらんど」を発表した。また、9月からは、M!LK史上最大規模の約16万人を動員するアリーナツアー“M!LK ARENA TOUR 2026‒2027「シャカリキレボリューション」”を開催予定。9月16日(水)には初のミニアルバムをリリース予定。

[JYUTARO] ジャケット¥54,780(LABORATORY®)パンツ※ 参考商品(FULLCOUNT/FULLCOUNT TOKYO SHOP)その他(スタイリスト私物)[JINTO]ジャケット ¥28,380、パンツ¥43,780(ともにLABORATORY®)シューズ ¥51,150(レッドウィング/レッドウィング・ジャパン)その他(スタイリスト私物)[SHUNTA] デニムシャツ¥66,000(デンハム・ジャパン)白シャツ¥15,000(バナナ・リパブリック)パンツ¥47,080(FULLCOUNT/FULLCOUNT TOKYO SHOP)シューズ¥50,600(レッドウィング/レッドウィング・ジャパン)その他(スタイリスト私物)[DAICHI] パンツ¥32,780(LABORATORY®)シューズ¥61,270(レッドウィング/レッドウィング・ジャパン)その他(スタイリスト私物)[HAYATO] ジャケット¥14,080、Tシャツ¥17,380(ともにLABORATORY®)パンツ¥91,300(デンハム・ジャパン)その他(スタイリスト私物)
starring_M!LK
photographs_SASU TEI[RETUNE REP]
styling_HIROMI SHIBATA[Noyer]
hair & make-up_AKI NAKASHIMA, SHINJI NAKAYAMA
interview_SONOKO TOKAIRIN
※SPRiNG2026年9月号掲載の記事を再編集したものです
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
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