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LIFESTYLE

Pack smart, Travel light

気になるあの人の
2 泊3日の旅支度

~優花さん編~

旅上手でお洒落な人は、2 泊3日の旅になにを持っていく? それぞれが選んだ行き先別に、
感度の高い4 人のリアルなパッキングを公開! 旅を快適に楽しむための愛用品もチェック。

PROFILE
優花さん

〈Ameri〉プレス
_ファッションブランドで販売員を経験後、〈アメリ〉のプレスに。色や柄を取り入れたセンスの光るスタイリングが人気。 Instagram:yuuka.tty

LOCATION

AMAMI OSHIMA

日本│奄美大島

「奄美大島では、パラセーリングや染め物体験など、予定にあわせてスタイリングを組むのが楽しみ。友達とコーデのバランスを相談して、現地の古着屋で調達することも。心も体もリフレッシュできる癒やしの島です」

①トップス¥9,900、④バッグ¥18,150、⑤サンダル¥18,150、⑥ワンピース¥24,200、⑦シャツ¥19,800、⑨スカート¥24,300、⑩ベルト¥15,000、⑪シューズ¥23,100(すべてアメリ/アメリ ヴィンテージ) ②〈プランク プロジェクト〉のインナー、③〈ベルパー〉のデニム、⑧ヴィンテージのTシャツ(すべて本人私物)

南国気分を高めるトップスが主役!
トロピカル柄もブラウンで大人顔に

①+②+③+④+⑤+⑩
「初日からアクティブにおもいっきりマリンスポーツを楽しむ日。青い海にもあう柄トップスは、島旅にぴったり。一枚で着ず、②とレイヤリングしたり③のデニムにあわせることで、カジュアルダウンしたバランスのよいスタイリングを意識しています」

総柄と色の掛けあわせで
心も弾むリゾートスタイル

④+⑤+⑥+⑦
「朝日や夕日を見ながら海辺をのんびり散策する予定の日は、リラックスムードを感じられつつもフレアラインでフェミニン感もあるワンピースをセレクト。ボルドーカラーにアクセントでピンクをきかせて、色遊びも楽しめるコーデに仕上げました」

気負わないのに決まる
Tシャツスタイルで
街歩きの日はカジュアルに!

④+⑧+⑨+⑩+⑪
「街巡りや染め物体験など、旅の締めくくりまで全力で楽しみ尽くす日のスタイリング。島の古着屋さんでお気に入りのTシャツを見つけたら、それをメインにコーデを組むことも。Tシャツの日はスカートあわせでレディさをプラスしたい!」

What’s in my Travel Bag?

いつもの習慣をそのまま連れていくのが、旅のマイルール

「旅行のとき、私はどちらかというとミニマリストというよりは、日常で使うアイテムを旅にもそのまま持っていきたいタイプ。なので普段使っているランニンググッズやナイトウェアも必ず持参します。洋服は、少し多めに3日分+予備を持っていき、その日の気分や友達の服とのバランスをみて調整。収納袋は柄や色モノなど、スーツケースの中でパッと見て目立ち、気分が上がるものが多めです」

#SWIM WEAR

大人も着られる水着と
レトロサングラス

「水着は〈ジルサンダー〉で購入したもの。最近選ぶ水着はワンピースタイプが定番で、洋服と同じように、柄が入ったものを選びがち。ガッツリ海に入る予定のときは、2種類持っていくことも。サングラスは〈ボニー・クライド〉のもの。レトロでユニークなデザインが豊富で、横長のオーバル型がお気に入りです」

#ACCESSORIES

海スタイルにあう
着映えアクセサリー

「NEWoMan高輪で購入した柄ポーチにアクセをIN。右下のワイ・エー・アーク〉や左上の〈イカロス〉の石のネックレスは、リゾートコーデと好相性。左下の〈マリア ブラック〉のピアスは大ぶりでコーデのアクセントに。バングルは食事の写真など手元が写るときにも活躍します」バングル¥21,450(アメリ/アメリ ヴィンテージ)

#RUNNING WEAR

旅先の景色を楽しみながら
趣味のランニングを

「健康習慣として始めたランニング。旅先で走りながら見る景色は最高です。愛用しているのは〈シエル アスレチックス〉のサンバイザー、〈サロモン〉のベスト、〈ネオテリア〉のランニング用サングラス。ベストはコンパクトながらもたくさんポケットが付いていて、中の荷物が揺れにくくランニングに最適なんです」

#NIGHT ITEMS

快眠のためにも
いつものナイトルーティンを

「〈アメリ〉のパジャマは昔のノベルティなのですが、肌触りがよく、長年愛用しているお気に入り。旅先にもナイトウェアはあるけれど、“いつもの”を着たいタイプです。寝る前は〈アヴェダ〉のボディシェイプブラシで足をほぐしてむくみ取り。旅ではたくさん歩くので、夜寝る前にしっかりもみほぐしてリセットします」


photographs_SHINTARO YOSHIMATSU
edit & text_TOMOMI TAKADA

※SPRiNG2026年9月号掲載の記事を再編集したものです
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